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ご挨拶

いざ離婚するとなると、「子どもはどちらが引き取るか」、「養育費ってどのくらい?」「財産をどのように分けるか」「慰謝料の相場はどのくらいか?」「年金はもらえるの?」などの問題を解決しなければなりません。

そもそも相手が離婚に応じてくれるのか?
有責配偶者からの離婚のご相談も多数あります。詳しくお話を聞いてくと、相手方にも有責性があることもございます。
裁判所の考え方も、有責配偶者からの離婚請求は認められないといった従来の考え方から、戸籍上だけの夫婦関係よりも、夫婦の実質、つまり婚姻関係が破綻しているかどうかを重視する方向に変わってきているように思います。
そして、いざ離婚するとなったら、取れるものはしっかりと取る、子供に対しては「父親である」、「母親である」という役割をしっかりと果たしていくことが大切です。

また、離婚した方がいいのか迷っている方、いったん別居して考えてみる、その後、夫婦円満の方向で問題が収まることもあります。

いろいろなケースがあります。
あなたにとっての最善を目指して、戦略を立てながら全力でサポートをいたします。
離婚をお考えの方、女性弁護士中西雅子にご相談ください。


離婚問題についての詳細はこちらをご覧ください。


プロフィール

弁護士 中西雅子

福岡出身
国立音楽大学付属音楽高校卒業
東京音楽大学音楽学部器楽科ピアノ演奏家コース卒業
ソロ、室内楽の演奏活動を行う他、後進の指導も行う。

平成16年 司法試験合格
平成19年 弁護士登録 (東京弁護士会所属)

都内法律事務所に勤務し、離婚や相続等多数の家事事件を解決。
その後、知財関連の事件も取り扱う。
また、私選での刑事事件の取扱いも多い。

東京弁護士会 知的財産権法部員
東京都練馬区 区民法律相談員


離婚問題 解決事例

【case1】不貞をした夫から離婚請求した事例
夫の不貞が発覚し妻からの猛攻撃に耐え忍びんだが、妻が家を出て高額の婚姻費用を請求した。夫は離婚を決意し調停を申し立てたが、妻が強硬に離婚を拒否し調停不成立。妻の気持ちを考慮し修復を考えた夫は妻に連絡をするが妻は夫からの連絡を拒否。訴訟へと進み、一審判決までの別居期間約4年、その間、関係を修復したいと主張していた妻は夫からの連絡を拒否したまま自らも一切連絡をしなかった。判決では婚姻関係の破綻が認定され、「破綻のきっかけは夫にあるが、一方的に又は主として夫に有責性があるとは言えない。」として離婚認容の判決。その後、控訴審での和解で離婚成立。
【case2】非監護権者の母親が離婚訴訟で親権者になった事例
妻の不貞が発覚し、夫から一方的に家を追い出された。子供には「ママが家を出て行った。」と説明され、母親は子供との連絡もブロックされた。監護権をめぐる調停・審判では父親が監護権者に指定されたが、子どもとの面接交渉ができるようになり、子どもが母親の下で生活したいと希望。その後の離婚訴訟で、父親は親権を争ったが、子供の意思を尊重し、母親が親権者となる内容の和解で終了。
【ポイント】
過去の事実の存否を争う一般の民事事件と異なり、家事事件の場合、時 の経過による当事者の関係性の変化も判断要素に入ってきます。 形式的には一見不利に思える事案でも、別居期間、協議の期間や調停、 審判、訴訟という手続に必要な時間的要素も視野に入れながら、解決に向けて事を進めていくことが大切になります。
弁護士 中西雅子  東京弁護士会 所属
中西雅子法律事務所
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F    TEL:03-3926-0762    FAX:03-6740-1724
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